EAAにも手を出し始めました福尾です。
プロテインを摂取するとともにEAAも摂取し始めました。
ただ筋トレがイマイチの為、太っていくばかり・・・
8月まで3ヶ月、気合を入れてトレーニングに励みます。
さて今日は、信頼頂ける営業マンとはどんな方なのかというのを考えてみました。
先日、新規でお問い合わせ頂いた家主様より、
今まで倉庫仲介管理について専任でお願いしていた会社の担当営業マンが退職した為、
当社にも声をかけて頂いたとのことでした。
家主様が話されていたのは、その営業マンとは数十年の付き合いで
その営業マンを絶対的に信頼していた為、今まですべてを任せていたので
非常に残念だということを話されておられました。
私もこの仕事をして20年以上、仲介件数はおそらく1000件は超え、
継続しておよそ100件の物件について管理を含めさまざまな相談をうけています。
もし、私が退職した時にこのように残念がって頂ける営業マンなのかといわれると、
100%の自信は持てません。
一つの目標として、
沢山の方から「福尾くんが辞めたら困る。ずっと物件の面倒をみてや~」といわれる営業マン、
それも一つの目標だなと改めて思いました。
\\今回のおススメの一冊//
宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』(新潮新書刊)
犯罪が起こる要因としてこのような背景が隠されている場合もあるのか、と考えさせられる一冊です。
\\\今回の特選新着空き予定物件///
弊社では毎朝9時から5-10分程度、主に業務報告と業務改善提案をテーマとして
全員が持ち回りで朝礼を行っています。また、当番時にはブログも更新することとなっていますので毎月1回はブログ更新することとなります。
私は、お客様との会話はテーマ無くとも話せるのですが、文書作成は苦手。ブログ更新も遅れがち、そんな中、本日は今話題のChatGPTに下記のように依頼してみました。
★ブログ書き込み文章の作成、タイトルは「不動産業界で生き残るために必要なのはAIスキルではなく人間力」にします。★
Model: GPT-4
ChatGPT
タイトル: 不動産業界で生き残るために必要なのはAIスキルではなく人間力
本文:
近年、不動産業界はテクノロジーの進歩により、大きな変革を遂げています。特にAI(人工知能)技術の発展によって、多くの業務が効率化されているのです。例えば、物件検索や価格査定、契約手続きなどが劇的にスピーディーになりました。しかし、一方でAIスキルを持つことが不動産業界で生き残るための唯一の条件ではありません。今回は、不動産業界で成功するために必要な人間力についてお話ししたいと思います。
まず、コミュニケーション能力が重要です。不動産業界では、顧客とのコミュニケーションが非常に大切です。顧客のニーズを理解し、適切な物件を提案するためには、人間力が必要です。また、契約手続きやアフターサービスにおいても、顧客との信頼関係を築くことが求められます。こうした人間関係を築く力は、AI技術では容易には代替できません。
次に、問題解決能力も大切です。不動産取引には様々な問題が付き物です。物件のトラブルや契約上の問題、顧客間の対立など、さまざまな問題に対処するためには、柔軟な発想と問題解決能力が必要です。AI技術はあくまで助けとなるものであり、最終的な判断を下すのは人間です。そのため、問題解決能力は不動産業界での生き残りに欠かせません。
最後に、倫理観とプロフェッショナル精神が必要です。不動産業界では、顧客の大切な財産や人生に関わる重要な仕事を担っています。そのため、顧客の利益を最優先し、適切なアドバイスを提供するためには、高い倫理観とプロフェッショナル精神が求められます。AI技術はあくまでツールであり、その使い方を適切に判断するのは人間です。
・・・・・びっくりするような内容、教えられるようなことはありませんが、ブログ文書らしきものはできてしまいました。
これからもっと日本語対応ができるようになれば、文書作成苦手なものにはブログ更新をAIにお任せできるかも。
こんにちは!ゴールデンウィークが近づいてきましたね(*´▽`*)
新社会人の方は特に待ち遠しいのではないでしょうか♪
もうひと踏ん張りで連休です!今週も頑張りましょう~(/・ω・)/
さて、不動産営業職で増員のため採用活動中の弊社ですが、
先日営業部部長の福尾のブログで、弊社の営業をテーマにした投稿がありました。
営業歴24年!の部長の言葉で、弊社の営業について紹介されています。
ぜひ一度ご覧になってください(。-`ω-)!
\画像をクリックでブログに飛びます/
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\三基建設営業部はこんなメンバーです😊/
20代前半の若手の営業さんも活躍されていますので、新卒入社も大歓迎です♪
入社時に宅建士の資格が無くても、入社後に資格取得を目指していただけます◎
毎年10月に試験があります。
もちろん既卒・転職も大歓迎です♪
業務に関しては先輩が一から教えますので、実務経験は無くても大丈夫です◎
困ったことがあっても質問しやすい環境と聞いています(`・ω・´)b
ご興味があればぜひご応募ください♪
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ちなみに弊社事務所は駅近で、通勤も便利ですよ~
▼本社ビル
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▼詳細は採用ページをチェックください(*´ω`*)
ご応募お待ちしております!
前回のドローン測量に引き続き弊社では、GNSS測量機を利用した測量も始めました。
GNSSは、Global Navigation Satellite Systemの略で、全球測位衛星システムとのことです。
GPS(アメリカ)などの衛星測位システムもこれに含まれ、衛星と通信して、GNSS測量機を設置した場所の緯度経度もしくは平面直角座標を出し測量図に反映させる為に利用します。
最近の測量図作成では、世界測地系座標による測量図面を求められることも多くなりました。
近くに基準点がない場合、遠い場合には世界測地系とすることが困難でしたが、これからはGNSS測量機を利用してできることになります。
また、簡単な面積測量であれば、天空が開けていて境界点にGNSS測量機を設置できるのであれば、その他の測量機器を持っていかなくてもできそうです。
今回GNSS測量機は2台購入して1台は基準点(既知点)に設置、アンドロイドのスマホを端末機としてGNSS測量機に緯度経度または平面直角座標値とジオイド高、標高、機械高を入力。
測量点にはもう一台のGNSS測量機を設置して測量点の緯度経度もしくは平面直角座標値を表示させるものです。
表示には最短10秒もあれば可能です。当然、アンドロイド端末に記録させることもできます。ただし、建物の際、天空が開けていない場合は不正確な数値となる場合があるので注意が必要です。
以前はGNSS測量機器が数百万円することもありましたが、今回は1級GNSS測量機2台と周辺機器(アンドロイド端末・三脚・整準器・ケース・アンドロイド用SIMカード各2個づつとその他付属品)を含んでも100万円以内で充分に収まりました。
皆さんこんにちわ。卵の値上がりに恐怖しています。福尾です。
最近の物価高で卵、一パック298円をみかけました。
卵を1日に2つは消費している私にとっては大問題です。
早く価格が落ち着くことを願っております。
さて、今回は私の行っている営業について紹介したいと思います。
当社は創業41年と長きにわたり、建築・不動産業を行っている会社です。
…と説明を書いていくと長文になる為 割愛致します。
今回は私が感じている不動産営業について書いていきたいと思います。
当社の仕事で特に携わる機会が多いのは、不動産を所有の家主様です。
家主様といえども、昔からの家主様(いわゆる地主様)や
収益目的で不動産を所有されている方などさまざまです。
総じていえるのが、長きにわたり不動産を所有されている方がほとんどなので、
一度、関係ができると長期にわたり関係が続いていきます。
一度目の仕事で信用してもらえると、次の仕事を会社に依頼するというよりも、
一度取引がある安心できる営業マンに依頼をしたいと思っていただけることが多いと感じます。
私自身、長きにわたり現在の業務に従事させて頂いていますので
100件近くの管理物件の契約を行って、今でも担当としてご相談を受けておりますが
同じ家主様や家主様のご紹介にて契約させて頂いた案件の多さに驚いています。
AIが発達し、ほとんどの業務がロボットにとって代わられるのではといわれている中で、
人と人とのつながり、長年にわたり付き合ってきた人間関係、信頼関係だけは
なくなっていかないと思っています。
AIを活用しながらも、お客様からの信頼を得ることで、
楽しく責任ある仕事ができるそんな会社、三基建設 皆さん ご興味ないですか?
現在、営業マンを募集しています。
若き力を募集しています。
詳細は下記をご確認下さい。
去年(2022)8月にDJI Mavic 3 Cineを購入し物件の空撮を始めました。
空撮による測量にも挑戦し始めましたが、地上20mの高さから3,500㎡(1,060坪)程度を計ろうとすると、
最低400枚程度の写真撮影が必要と解り、手慣れていないこともあって、約40分もかかってしまっていました。
その上、画像の重なり具合も手動であるため、まばらになってしまいます。
最終的には測量精度も悪くなってしまいます。
そこで、本年(2023)2月に産業用ドローンと名打ったMavic 3 Enterpriseを購入しました。
マッピング(Google地図上でエリアと写真重複率を指定して自動でシャッター押す)との方法ができ
メカニカルシャッター(0.7秒間隔の連写に対応)付き、これによって空撮業務の効率化が格段とUPしました。
先日、地形測量の為、お伺いした会社様では3倍以上の12,008㎡(約3,600坪)であっても地上高さ37m
(この機種では1cmが1pxに収まる最高地上高度)で飛行させると、飛行時間は14分45秒、撮影枚数は674枚で重複率90%と非常に多く重複させても、自動で簡単に空撮できました。
念のための2回飛行しましたが、それでも合計30分程度、撮影枚数は合計1,378枚でした。
測量データーに落とし込むにはPIX4Dというソフトを利用して、オルソ画像(真上から見た画像に変換)にするまでをしましたが、これには5時間程度かかりますが、ソフトを起動して写真すべてを取り込めばあとはほぼ自動でPCを放置しておくだけ。
便利な世の中になったものです。
更には、点群処理されたデータは他ソフトで3Dモデルで(任意の視点で)表示することも可能となります。↓
弊社では今後、仲介依頼をいただいたお客様の内、ご希望の方には物件の空撮と簡易測量をさせていただくこととします。
ご希望の方は、弊社営業までご依頼ください。
ただし飛行禁止区域:空港等の周辺空域(関西地域・関東地域)及び高圧線が迫っている物件についてはお受けすることができません。
こんにちは!暖かくなって桜も咲いてきましたね~🌸
過ごしやすい気温の日が増えてうれしいです♪
さて、弊社では不動産営業職で増員のため採用活動中です!
現在営業さんは7名在籍中で
平均年齢は36.1歳です。
20代前半の若手の営業さんも活躍されていますので、
新卒入社も大歓迎です◎
もちろん既卒・転職も大歓迎です◎
今回は、弊社の営業さんのお仕事環境をご紹介します(*´ω`*)
少しでも気になる方はぜひチェックしていってください♪
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弊社事務所は7階建ての自社ビルです。
▼本社ビル
ビルのうち一つの階が「営業職専用」のフロアになっています。
事務・工事関係の人とは別の、営業さん専用フロアになっていて、
静かで業務に集中できる空間になっています。
営業職専用フロアができてから、ますます売上も頑張っておられるように感じます(*´▽`*)
事務所での仕事はスタンディングデスク(と、背の高い椅子)+一人一台ノートパソコンで行い、
社用携帯はiPhone13を一人一台支給✨
ノートパソコンで使用するソフトも、iPhoneで使用するアプリも、
自社で開発しており、営業さんの要望をすぐに反映して日々アップデートされています。
営業さんの「こんな営業ツールがあったらいいな」を、
迅速に形にできる環境が整っているため、
より働きやすい環境になっています。
毎日の朝礼と、週に一度の営業会議があり、
社内のソフトやアプリに関する改善・機能の追加が話し合われたり、
営業さんの要望がどんどん上がってくるので、社内のシステムは毎日改善されています。
業務に関しては先輩が一から教えますので、実務経験は無くても大丈夫です◎
営業職専用フロアなので、
困ったことがあっても質問しやすい環境と聞いています(`・ω・´)b
ご興味があればぜひご応募ください♪
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▼詳細は採用ページをチェックください(*´ω`*)
ご応募お待ちしております!
コロナ禍によるテレワークも終了し、本年(2023)4月から通常業務に戻すこととしました。
テレワークを導入したことで、遠方との打ち合わせもZOOMにより行えることが解り、
意思の伝達はskypeで瞬時に伝え、伝え忘れが無くなり、
また反応、対応がより早くなり、
繰り返し作業の大半がプログラム化できることが解りました。
今後は、お客様に対して、人でしかできないことは何なのかを考え行動しなければ、
AIに仕事を取られることになってしまう恐怖感も感じています。
現在ソーシャル・ディスタンスのもと各フロアーに別れていた本社営業部も4月からは
ワンフロアーに集まって情報交換、チームワーク力が、発揮できるようにと考えています。
また、作業のプログラム化、業務効率化を図ってきたことにより以前より有給休暇取得もしやすくなってきました。
今までは少人数の会社、なかなか有給休暇を取ることは他の人への負担があり取りにくかったことと思いますが、
有給休暇取得も以前より容易になってきたものと思います。
有給休暇申請もネット申請するだけのシステムに変更としました。
コンピューターの業務活用により、
人が人でしかできないことを考え、行動することの大切さ
を追求しなければと考えています。
弊社では、業務の自動化・効率化に取り組み、日々業務のプログラム化を推進しています。
これにより、業務の人的ミスを減らし、生産性向上や労働時間の削減ができてきました。
さらに、業務プログラム化による業務品質の向上を図り、お客様へのサービス向上にもつなげていきます。
去年(2022)の4月からは社内の書類については電子化を始めていましたが、本年(2023)1月からは、電子保存法にも対応すべく、
お客様への書類の電子化を始めました。
弊社の建物管理業務については、今まで毎月書類により家主様に家賃精算等の書類をお送りしていましたが、
来年(2024)からの電子保存法による電子化にも対応すべく本年1月より電子化して発行することとさせていただきました。
これによりお客様は紙での保存が必要なくなり、弊社も書類の発送という業務がなくなり効率化を図らせていただいております。
とは言え、まだまだ書類のほうが良いとのお客様もありますので、当分は書類でお送りすることも続くかと思いますが、将来を見据えて書類発行希望の方に対しても電子化保存で対応することとしました。
弊社でも去年(2022)4月から社内書類の電子化を始めたことで、書類を探すという作業が瞬時にできるようになりました。
当社は、今後も業務自動化・効率化を進め、働き方改革・社員の満足度向上とともに、企業価値の向上を目指してまいります。
当社会社設立は1981(昭和56)年04月22日今年で42年となります。
創業は現在の2軒隣、約6坪の貸事務所からスタートしました。
設立時はコンピューターどころかワープロもない時代。
和文タイプライターで1文字1文字、活字を拾い、
契約書3部を作成するにはカーボン紙を間に入れて作成。
1文字間違えればまた最初から打ち直したものです。
それから数年後には、ワープロ(文書作成の専用機)ができ、途中修正ができるようになり、大変便利になったことを覚えています。
1990年頃には、コンピューターが使えるようになり、紙の資料はデーターベースソフトで整理。
写真も保存できるようになりましたが、1MB=1万円でメモリー追加購入する時代。
これは、現在のスマートフォン128Gであれば12億8,000万円です。
また、インターネットが始まった頃は、写真1枚を送るのも電話回線によるダイヤルアップ接続。
「ピープルプル」と音を発しながら1MBをおくるにも何分もかかっていたように記憶しています。
物件を探すにも、白地図を見ながら現地をぐるぐる廻って何日も探していたことが、現在では、行く前にGoogleMapストリートビューで探し確認できる時代。
図面はトレーシングペーパー青焼きから現在はCADソフトによる作成、同種の建物であればコピぺである程度まで図面作成できる時代。
書類も電子化によって瞬時に検索取り出しができる時代。
現場では、去年よりドローンによる空撮・測量も始めました。
コンピューターの発達で弊社の業務も42年前とは様変わりしています。
然しながら、弊社は倉庫・工場を専門に扱う、仲介・管理・建設業者です。
パソコン・ネット等で便利になった世の中であっても、人でしかできないサービスとは何かを日々考ながら、
お客様とのかかわりを大切に、更に専門家として研鑽を積んでいかなければと思っています。